キーボードにテンキー、いる?いらない?

キーボードーにテンキーは必要か不要か。
メリットとデメリットに分けて必要性を考えていきます。

まずはデメリットから。

デメリット

手の移動距離と机のスペース

使ったらわかる最大のデメリットです。

キーボードからマウスまで右手を動かすときの距離の比較です。

テンキーが付いている場合、黄色い線の部分だけ、右手の移動距離が長くなっています。

テンキーを使用した場合、スペースを取られ机を広く使えない上、

キーボードからマウスまでの手の移動距離が長くなってしまいます。

テンキーレスタイプと比べて値段が高いことが多い

誤差の範囲です。

値段はあまり気にせずに自分が欲しいほうを買えばいいと思います。

キーボードを打つ時に体が傾くかも

キーボードとマウスを横並びに置いた場合、

キーボード、或いはマウスを操作するときに体が傾いてしまうかも。

姿勢的にも問題ありかなと。腰痛に気を付けよう!

テンキーを打つ時はホームポジションから指が離れる

数字を打つ時にいちいちテンキーを使っていたら時間がかかります。

数字自体を打つのは速いですが、数字を打つまでに時間がかかってしまいますね。

メリット

数字を沢山打つ時に素早く打てる

当たり前ですね。慣れると本当に爆速です。

事務作業や経理担当の方など数字を沢山打つ機会のある人にお勧めです。

どっちがおすすめ?

メリットとデメリットの数から察したと思いますが、

テンキーレスがおすすめです。

プログラミング用途でも、テンキーのあるタイプを使っている人は少ないように感じます。

テンキーが無くても数字は打てますし、スペースのほうが大事です。

外付けテンキーという選択肢

外付けテンキーを左側に置くと・・・

こうすると、キーボードからマウスまでの距離が短いままでテンキーを使用することができますね!

外付けという選択肢もあるし、迷ったらテンキーレスを買いましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Amazonで「テンキーレスキーボード」を検索する

コメント

タイトルとURLをコピーしました