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ガジェットレビュー

ATH-M50xBTのリケーブルと刺さり切らないときの対処法。

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付属のケーブルが1mと短く使い勝手が悪いのでリケーブルしたいと思います。

以前、別のヘッドホンを使用していて断線してしまった際、家にあった太いケーブルに変えたら
音の分離性が良くなったという経験から、
このヘッドホンでもリケーブルを試してみたかったというのもあります。

ATH-M50xのBluetooth機能付きみたいなもの。
基本は有線で使いますが無線接続も出来たら便利だなと思って購入したものです。

Amazonで適当に購入

まず購入したのはiVANKYのオーディオケーブル

タッチノイズがひどいです。

別の奴を買いなおします。

オーテクのケーブルを購入

次に買ったのがAudio-technicaのAT554A/1.5

今回は有名なメーカーのもの。

使ってるヘッドホンと同じメーカーってのも購入要因の一つですね。

レビューを読み漁り購入に至りました。

金メッキ接点。OFC線が組み合わされてたりとかなり期待できそう。   

問題発生

端子部分が刺さりきらないです。

このままでは使えないのでどうにかします。

削る。切り取る。

最初は紙やすりでちまちま削ってたけど、めんどくさいからカッターで。 ゴムの部分を切り取ります。

問題解決

ちゃんと刺さった。不具合もなく完璧です。

これ常識なんですかね?初見だと削るのに抵抗があります。

聞いてみる

お、音が変わった。

結構変わった。

やはりというべきか、音の分離性が良くなり、
全体的に音がはっきりと聞こえるようになりました。

音の分離性が良くなったのは、ゲームをする私にとって嬉しいことです。

1,000円でここまで変わるとは…大満足です。

ケーブルの取り回しはしにくくなった

ケーブルが太くなったので避けられない運命ではありますが…(ケーブルが太いのは良いケーブルの証)

タッチノイズがなくなった分ストレスがましではありますが、すこし硬いケーブルで取り回しはしにくいですね…

これも仕方のないことです。

結果的には大満足です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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