社会人や大学生のゲーマー諸君、こんにちは。
今回は「無線で静音」なゲーミングマウスを探している人向けに、HecateのG3M PROをレビューしていきます。

静音マウスを求めて
「ゲーム用途じゃなくても低遅延のマウスが欲しい!」と思ってG304を買ったのが4年前

「静音マウスが欲しい!」となってM750を買ったのが1年ほど前です。(記事にはしていませんが)
M750はゲーミングマウスではありませんが、Logi Bolt接続は低遅延で安定しているとのことだったので購入しました。
しかしゲーマーの私にとっては普段使いでも遅延を感じてちょっと微妙でした。
多機能で良いマウスなんですけどね。
G3M PROを選んだ理由
ラップトップパソコンと一緒に持ち運び用途です。家なら有線でも良いですが外なら無線がマストですね。
無線で静音クリック搭載のゲーミングマウスはこれくらいしかなかったので即購入しました。
ゲーミングマウスと静音クリックは相性が悪くあんまりありません。
静音クリック
背面のスイッチで1つづつクリック音を切り替える独特な方式です。

右クリックだけ静音クリックにすることもできます。ちょっと使いどころが思いつきませんが。
十分静音です。サイドボタンは普通に音が鳴るので注意です。
遅延
レシーバーをPCに挿して使います。
ゲーミングマウスらしく遅延は感じません。
圧倒的な軽さ
穴あき構造ではありませんがめちゃくちゃ軽いです。M750やG304は乾電池式で重さが気になっていました。
単四を単三に変換するアダプターをダイソーで探しましたが、近場には売って無くて諦めた思い出があります。
しかしこのマウスは流行りの軽いタイプ。有線の軽量重視マウスレベルで軽く、なんなら軽すぎるレベルです。
私がメインで使用しているマウスは軽量であるXtrfy M42なので軽くて快適と感じました。
しかし、普段から軽いマウスを使用していない方からすると慣れるまでは使いづらいと思います。
でも慣れたら大丈夫なはずです。持ち運ぶ物なので軽いのは大歓迎です。
ソフトウェアとバッテリー
シンプルな機能が備わったソフトウェアです。私はDPIが切り替わらないように設定しただけでそれ以外はいじっていません。
バッテリー残量もこのソフトで確認できます。
私の使い方だと1週間に1回の充電で済みそうです。乾電池式に比べるとちょっと手間ですね。
ちなみにType-Cで充電します。
最近はパソコンも何でもかんでもType-Cで充電できるものが多くて良いですね。
見た目・デザイン
白色のモデルを購入。
マウスに刻印されているこのHのロゴは個人的に好みではありません……。

多分「HECATE」の「H」だと思いますが、ダンベルに見えてちょっとかわいいです。めっちゃ軽いけど。
背面のソールも良い感じです。
パソコンの色が白なのでアダプターが目立たず嬉しいポイントです。
他の色
黒、白、ちょっと初音ミクっぽいカラーリングの青に加えて

スケルトン構造の青、白、エヴァ初号機っぽいカラーリングの紫があります。

まとめ
静音、無線、低遅延、ついでに軽量。この要素を満たすマウスは意外とありません。静かな場所で使いたい遅延を気にするゲーマーにおすすめできます。


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