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【Oculus Quest 2】疲れ対策。おすすめの新型ヘッドストラップを比較レビュー。

こんにちは。

前回レビューしたヘッドストラップの新型が出ていたので購入しました。
Meta Quest 2(旧:Oculus Quest 2)用です。

Quest2が重くて疲れるならカウンターウェイトとヘッドストラップによって改善できます。

結論から言うと、ヘッドストラップはこれで決まりです。

BOBOVR M2 STRAP

BOBOVRのM2というヘッドストラップです。

Amazonで売られている『MOMOVR M2 Eliteストラップ』と同じものだと思います。

使用感

おでこを中心として頭全体で重量を分散します。

初期ストラップよりずっと良いです。

旧型との比較

このタイプのストラップには私が確認した限り4種類くらいあります。

私はその内の1つを所持していて、その中で一番新しいものを購入したので比較レビューします。

ダイアルをチェック

左:旧型 右:新型

一番狭い状態。

後ろのダイアルを回して大きさを調整します。
新型のほうがダイアルが薄いです。

左:旧型 右:新型

一番広くした状態。

結構伸びます。

クッションをチェック

新型ストラップで一番目を引くのは、上にあるこの2つのクッションだと思います。

実際これがさらなる重量の分散に一役買っていると思います。

旧型よりも柔らかいクッションです。

こちらも取り外し可能

左:旧型 右:新型

後ろ側のクッションは特に分厚く、そして頭に当たる面積も大きくなっています。
結構感じ方に違いが出ます。楽ですね。

重量をチェック

クッションが増えた影響か、旧型180g, 新型195gと15g重くなっています。

全体の重量としては結構重たくなることに注意です。

取り付ける

それでは取り付けます。

金属部分がかっこいいです。作りも良いですね。

付属しているベルトを着けなくても使えます。

可動域が複数。HMD側と合わせたら4つあるのが特徴です。

ベルトをつけてみた

着け心地も少し変わります。

一番のメリットは持ち運びやすくなることだと思います。

デメリット

ベストポジションを見つけるのが大変

可動域が多いからこそベストポジションを見つけるのは大変です。

HMDのアームも動かせます。頑張ってベストポジションを探してください。

自分は頭にのせるような形に調整するのが合っていました。

重量は重くなる

そもそもの重量は重くなります。体感は楽になりますが。

寝ながら使用は難しい

初期ストラップと違って後頭部にパーツがつくので、寝ながらの使用には適していません。

穴が開いているクッションなど工夫する必要があります。

カウンターウェイトは必要?

無くても良いですが、やっぱりあったほうが良いです。

初期ストラップに比べると無くても十分に遊べると思いますが、
やはりあったほうがバランスが良くなり安定した着け心地です。
モバイルバッテリーだと一石二鳥です。

“買い替える”価値

どっちでも良いと思います。

今のストラップに不満を感じている、少しでも快適にしたいなら買い替え。

今のストラップに満足しているなら変えなくてもよいと思います。

もちろん大分良くなっていますよ。

初期ストラップを使用しているなら間違いなく買いです。

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