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ガジェットレビュー

『Mi Smart Band 6』レビュー。大画面と高解像度化で見やすくなった。

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こんにちは。

Mi Smart Band 4のストラップが切れてしまいました。
良い機会なのでMi Smart Band 6を買いました。グローバル版です。

買った時の記事です。運良くGshopperというサイトで3,980円で購入することが出来ました。

現在は日本語版は販売されておりませんが、
簡単な英語さえ読めれば問題ありません。通知も日本語で表示されます。

日本語版が発売される頃には新作の噂が出始めるのが通年の流れなので、
気にせずグローバル版を買っちゃいましょう。

まさかの7/9(金)に日本版が発売。

価格は税込み5,990円。グローバル版より少し高めですが、
Amazonで買えてすぐ届くことを考えるとアリだと思います。

私は交換バンドがAmazonで買えるようになるのがとてもうれしいです。

普通にAliで買うより相当安いです。

それではレビューしていきます。

外観

フルディスプレイなのがかっこいいです。

今までは下に画面を点灯させるための領域がありましたが、
今回からは画面のどこかをタップするか上にスワイプすることで同様の動作が出来ます。

もちろん時計を見ようとする動作を検知して画面が点灯する機能もあります。

左:Mi Smart Band 6 右:Mi Smart Band 4

本体のサイズにほとんどサイズに違いはありませんが、
画面のサイズには大きな差があるのが分かると思います。

左:Mi Smart Band 6 右:Mi Smart Band 4

横からの図。

左:Mi Smart Band 6 右:Mi Smart Band 4

センサー部分。

少し変化がありますね。SpO2センサーでしょうか。

ちなみに技適はありました。

防水

5ATM。水深50メートルで10分間の防水性能を持ちます。

つまり浸水は気にする必要が無さそうですね。

使用感

実際に使用した感想です。

とにかく画面が見やすい

大画面の恩恵は大きいです。

こちらはスマホのバッテリーが一定量に達したときに送信させている通知ですが、
文字が大きくて本当に見やすいです。

文字数や画数の多い漢字の表示テストです。

一目で見える文字数が増えて快適です。本当に。

べセルは太目

フルディスプレイはフルディスプレイですが、ベゼルが目立ちます。

背景が白色のウォッチフェイスです。

下のほうが特に太く感じます。

ディスプレイがAMOLEDなのを利用して、(黒色は発光しない)
ウォッチフェイスは背景が黒のものを選ぶほうが良いかもしれません。

充電方法

専用のケーブルを使用して充電します。

ケーブル
右側の丸が縦に2つ連なっている所と接触させる

近づければ磁力で勝手にくっつきます。

画面を点灯させると時間とバッテリー残量が表示される

本体をストラップから取り外すことなく充電することが出来ます。

バッテリー消費

ディスプレイが進化し、かつ機能も増えたので、
前作よりもかなりバッテリー持ちは悪くなるはずです。

しばらく使用してみました。
6/26 0:21 100%(充電完了)
7/2 23:05 50%
7/6 0:12 16%(充電開始)

10日は持ちますね。

Mi Smart Band 4は1か月ほど充電が必要ありませんでしたが、
充電が楽になったので良しとしましょう。

バンドは交換可能

はじめについてくるのは黒色のバンドですが、ほかのものに交換可能です。

Amazonで販売されるようです。
Aliで買うより安いのでおすすめです。

アプリを入れよう

Mi FitやXiaomi Wearが純正アプリです。

ですが、Android端末の方はNotify for Mi Bandというアプリを入れることを強く推奨します。

出来ることが大幅に増えます。

当記事に登場する機能やスクリーンショット画像は、Notify for Mi Bandで設定したものです。

機能の紹介

機能にアクセスしやすく

画面の右スワイプ、左スワイプでも自分の設定した機能にアクセスできるようになりました。

下の画像でこのバンドの機能を確認することが出来ます。

表示設定

一番上、表示設定に当たる部分が、下にスワイプしたときに出てくる機能です。

さらに表示

真ん中、さらに表示に当たる部分が、Moreをタップしたときに出てくる機能です。

ショートカット設定

一番下、ショートカット設定に当たる部分が、画面を右, 左にスワイプしたときにアクセスできる機能です。私は左に通知と音楽コントロール、右にストップウォッチとタイマーを割り当ててます。

睡眠分析

続いて睡眠分析です。

私がたっぷり9時間22分熟睡したときの画像です。
睡眠の深さ、心拍数、SpO2(血中酸素濃度)が表示されています。

寝た時間と起きた時間はかなり正確だと感じます。

他は自分ではわかりません。

心拍数・SpO2・ストレス

心拍数
SpO2
ストレス

楽しいです。ですがバッテリー消費の関係上自動計測は6時間毎に心拍数だけを測るだけにしています。

睡眠時は心拍数を高頻度で測っています。

アラーム

音ではなく振動で起こします。振動に敏感な人や、朝にアラームの音を鳴らせない人に向いている機能です。

ワークアウト

こちらも見やすくなっています。

スクロールをしない状態で、「経過時間」,「距離」,「速度」を確認できます。

Notify for Mi Band側の画面はこんな感じ。

今作からワークアウトの自動検知が出来るようになりました。

手動でワークアウトを開始しなくても勝手に計測してくれます。楽。

まとめ

機能は本当にたくさんあるので紹介しきれないです。

主要なものだけ抜粋して紹介しました。

Mi Smart Band 4からの乗り換えると、かなり進化を感じました。

ウォッチフェイスの心拍数マークをタップすると詳細にアクセスできたり、タイマーが設定しやすくなっていたりと細かい進化に気づきました。

ですがやはり大画面&高解像度化の恩恵が一番大きいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Gshopper – Mi band 6 Global version

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